カレンダーに情報をインポートする場合、ライブサブスクリプションとファイルインポートという 2 つの方法があります。どちらのオプションの場合も、Web ブラウザーで www.tripcase.com にアクセスして (ログイン ID とパスワードは電話機の場合と同じです)、ページの一番上でドロップダウンオプションをクリックし、下にある [Calendar] タブをクリックします。

カレンダーのインポートには、次の 2 つの方法があります。

ライブサブスクリプション

オンラインカレンダーやインターネットにアクセスできるその他のカレンダーでは、
カレンダーサブスクリプションを設定するのが最適です。TripCase 情報をカレンダーにインポートするサイトの URL は、同じページの [Calendar] タブですぐに見つかります。サブスクリプションの場合、カレンダーはインターネットにアクセスするたびに URL を調べて、前回の接続以降、旅程に変更があったかどうかを確認し、カレンダーと TripCase を同期しようとします。他の人のカレンダーと TripCase 情報を共有する場合、その相手にも同じ URL を送信して、TripCase の旅程に関して、共有相手もサブスクリプションを利用できるようにします。URL を知らせた相手がそれ以降カレンダーの情報を見られないように、いつでも URL を変更することができます。また TripCase カレンダーのフィードを完全に停止することもできます。

一括インポート

カレンダーがインターネットに接続されていない場合、または旅行情報に対してライブの接続が存在することを望まない場合、TripCase 旅行情報のすべてを一括でダウンロードして、カレンダーにインポートすることができます。この方法では、旅行のデータを追加したり変更したりしても、情報の自動的な更新は実行されません。ファイルを再
ダウンロードして、もう一度インポートする必要があります。また簡単な変更の場合は、カレンダーの情報を手動で変更できます。