旅行者からいただいた多数のフィードバックとご意見に基づき、TripTime「この場所を記憶」機能、スマートウォッチのサポートなど、新しい機能が用意されました。ユーザーの多くがさまざまな時間に複数のソースから、異なる旅行アイテムを追加していることが、長年にわたって認識されてきました。たとえば、まずフライトを予約し、その旅行により近いホテルを予約するとします。これまでは、TripCase で 2 つの別々の旅行が作成され、手動でログインしてマージする必要がありました。これからは、このような旅行はお客様の代わりに自動マージされます。

この新しい旅行の自動マージ機能は単純です。場所 (半径 50 km 以内) と旅行日が同じアイテムについて、お客様のアカウントでのアクティブな旅行を監視し、お客様に代わって旅行をマージするかどうかを決定します。旅行者かフォロワーかに関わらず、自動マージした旅行は自動的にそのアカウントに表示されます。パリへの旅行のどれが
ホテルに関連し、どれがフライトに関連したものかを覚えておく必要はありません。

automerge

マージが正しくない場合や、旅行を分割して元に戻したい場合は、モバイルでの [Edit] 機能また Web の [Split Trip] 機能を使用してアイテムを移動し、新しい旅行を作成します。自動的にマージされたか、単に新しい旅行に含めるアイテムであったかに関わらず、
旅行アイテムを別の旅行に移動する機能は変わらず存在します。この非常に便利な機能を使用しない場合は、プロファイル設定内からいつでもこの機能をオフにすることができますが、まずは試してみることをお勧めします。

さあTripCase をダウンロードして、旅行の自動マージを開始できるようにしましょう。